【SPY×FAMILY】限界ヲタク部屋

『SPY×FAMILY』(©遠藤達哉・集英社/SPY×FAMILY製作委員会)について、時にガッツリ、時に緩く、私の好き勝手に書いていく所です!

『SPY×FAMILY』73話(11巻掲載)ネタバレがっつり

どうも、なっとうです☆

 

前回記事の続き云々はまた追々!

 

メインで

nattousan.hatenablog.jp

 

はい、こちら!

読みながら書いてみた!

 

んですが

 

これを今回こっちでも適用しよかと

試してみようと思います。

 

まぁ、初見リアクション

みたいな感じです。

 

いつもは読んでから

他のコメントで

見落としを補完して

言葉を(これでも)整理して

書いていますが

 

今回はそんな事しません。

 

なので、見落としの箇所が

多数出現するかと思います!

 

ネタバレ超全開フルマックスで

行きますよよ。

 

ご判断よろろすおねがいするます!

(宜しくお願いします)

 

 

因みにこの( ↑ )Twitterリンクだけは読了後に貼りました。

 

前回の話の言及はこちら ↓

 

nattousan.hatenadiary.jp

 

さぁて…恒例の…

サムネチェック!

誰この人?

「信念のために死ぬのは怖くない!」

「間違ったことを

間違ってると言えない

世界になる方が

よっぽど怖いじゃん!」

 

と、仰っています。

 

金髪?色が塗られていない

外巻きのショートヘアの方

 

もしかして、赤いサーカス関係者??

 

まぁ、見ましょうかね…

 

本編

さっきのサムネの方?

もしかして?

政府に殺されたって言ってた

娘さん?

 

父親は、赤いサーカスの幹部ですね。

子どもへの対応だけはまともな面もある。

 

子どもの関わり方をご存知の方ですね。

 

もっと小さい頃に亡くしているかと

思っていましたが、

もっと大きくなっている姿がありますね。

 

娘さんの名前は『ビディ』

父親よりも先に

『赤いサーカス』に入って

学生運動している。

 

父親も最初は胡散臭い団体だと

認識していたようですねえ。

 

娘さんは

「変な団体じゃない」

父は

「政府はデモ鎮圧に躍起になっている

ヘタしたら大怪我じゃ済まない」

「怖くない…」

この続きは、先程のサムネの

台詞を仰っています。

 

これはなぁ、現代にも身につまされるでしかない。

 

さっきのベガパンクの話もそやけど

↑のメインブログで書いてますが…

 

我那覇さんだけじゃないですが

そういった界隈の方々と

運営が左向いているプラットフォームとの

やり取りとかも彷彿とさせますよね。

 

遠藤さん、情弱ちゃうって

 

価値観の相違で

親子喧嘩になるんですね。

 

我が子の身を案じるのも

間違ってないですしね。

 

あぁ、消されてしまったんですね。

 

遺体が戻っただけでも幸運

いやいや、どんな理不尽な

世界線やねんマジで。

 

隣国にこんなんあるんちゃうかったっけ?

あぁこれは現実の話ですが…

 

父親も東政府からマークされている。

 

赤いサーカスの手引きで

国外逃亡をしたのか…

 

現在に戻る

 

イーデンの子の寝顔を見る。

 

アーニャもしかして…

 

この思考拾っているクサイ?

拾ってた、拾ってた。

 

運転手が舌打ちしてる…

 

この運転手は、同じ

『赤いサーカス』やけど

幹部さんより過激な物言いしてるし

 

ここもやっぱり一枚岩ちゃうなぁ。

 

でも幹部は

位置バレ防止の為に通信は控える

向こうの人質が一番手札だと。

 

これは、どっちのバスかな?

 

アーニャ達の方?

それとも

ユーリが向かったもう一か所の方?

 

催涙弾を射撃する為に

防毒マスク装着で挑む。

 

うちが持ってる、

呼吸だけじゃなくて

 

 

目も守るから、これよりも

いかつい仕様になっているものですね。

 

「なんでそんないかついマスク持ってんねん?」

と、ご関心を持って頂けましたら…

 

メインブログで詳細に語っております!

要は、私の持病故ですね。

nattousan.hatenablog.jp

 

さて、話を戻しまして…

 

ユーリの側っぽい

 

ユーリの特徴が新たに判明しましたぞ!

 

モチベーションが低い時の

ダメージにはめっぽう弱い!

 

おぉ!

推しキャラの情報知れるの

嬉しい限りでございますぅ

 

バスB、つまりは

違うクラスの方が

全員救出に成功したそうです。

 

バスB鎮圧の知らせは

バスA,つまりは、アーニャ達が居る

3、4組側に伝えられた。

 

それをダシに、赤いサーカスに

交渉する。

 

バスAの件で

保安局が力をつけて来た感が

否めないのが気になる所ですね。

 

運転手が口惜しがっている。

 

幹部のビリーは

投降するかも知れない。

 

今は娘さんをダシにして

思いとどまらせたが

いざとなって、当てにならなくなったら

オレ(運転手)がやると、内々で企んでいますね!

 

過激派の思考がますます

露わになりましたね!

 

最悪、人質もろとも

バスごと爆破する事を企んでいる。

 

今度こそ本物の爆弾??

 

アーニャは相手の思考を

捕捉します。

 

交渉で「夜明けまで」

と言っていた保安局だが

 

夜明けを待たずに

”皆殺しにしてやる

国家のダニどもが”

 

と思案している

 

保安局(秘密警察)が突入しようと

しています!

 

あっちもこっちも

過激同士で

 

ぶつかってるやん!

 

両勢力の思考を読んだアーニャは

 

このままじゃみんなの命の危機!

 

アーニャは意を決して

 

座席から立ち上がります。

 

ダミアンの、

「お…おい!?」

 

という声にも反応せず

 

バス前方にいる

赤いサーカスの人達の方へ

前進していくアーニャ

 

で、おしまい!

 

次回更新は2023年1月23日でっす!

 

読み終わったら、

『いいじゃん』

10回まで押せるので、10回押していますが

10回なんかじゃ圧倒的に足りないです!

 

あざざます!

 

コメント

他の方のコメントとか

tweetとか

そんなんも色々見て

 

見落としに気付きます。

 

そうなんよね。

 

秘密警察

と、1つ取っても

ユーリみたいにちゃんと命を守ろうと

している人がいる一方で

 

人の命を蔑ろにする人が

同じ組織内にいる。

 

赤いサーカスも同様で。

 

やっぱり、

  • 組織
  • 国(地域)
  • 世代
  • 性別

 

とかでカテゴライズせずに

その中にいる人を個々に見ていく

その必要性に迫られますね。

 

1人ずつ、皆価値観が違いますからね。

 

茂木さんも、そんな事を

よく仰っていますね。

 

選挙の時に政党で括られたら

ほんまに困るのはこれ

 

更新まで期間がありますね。

 

でも、映画とかアニメとか

多忙を極めていらっしゃる

 

配信でも

「原作はゆるゆる更新します」

て、仰ってましたからね。

待ちますよ、なんぼでも。

 

nattousan.hatenadiary.jp

 

冒頭のリンク先で言及した

『逃げ上手の若君』

でもそんな話があったんですが

 

正義って何やろ?

 

私が掲げる正義は何ですか?

あなたが掲げる正義は何ですか?

 

というのを、今一度考えて

言葉にする必要があるんちゃうか?

 

そんな事を考えさせられますね。

 

過激派とされる

暴力に訴えて命を蔑ろにするにしても

そうなっていった背景が

何等かある訳ですよね。

 

今回は、時間帯としては

就寝している子がいるのと

夜明けまで待つとか待たへんとか

そんな話やったし、夜なんですよね。

 

そろそろ保護者達に情報行ってますよう

 

こんな遅い時間に帰ってないのは

今まで無かったでしょうからね。

 

この舞台のモデルは東ドイツ

社会主義だと、ファンブックでも

言及がありました。

 

表現の自由がそんなにない

国の話です。

 

政府に盾突く者は消される。

 

現代日本で生まれ育った大半は

赤いサーカスの共感しそうなもんやのに

コメント見ると、反政府=悪

というイメージが根底にあるのは興味深い

 

何この人、考察天才現る!?

 

これってさぁ

 

見えてない人には見えてない

 

って、シルヴィアさんが仰っていた

あの台詞と繋がりそうな気がするんですが

 

私はどう思っているかって?

 

組織で括って

短絡的にはモノが見れないですね。

 

人によって、

穏健派と、過激派がいる。

 

どこを取っても一枚岩じゃない。

 

誰が一番怖いと思ったか?

東政府側全員?

秘密警察全員?

赤いサーカス全員?

 

いやいや、その中でも

 

命を蔑ろにする

それを厭わずに行動せんとする

その人たちが怖いですよ。

 

政府やったらあかん

政府やったら大丈夫

 

こんな盲目的な

言っちゃった

 

物の味方をしていたら

 

管理官の言う通りですよね。

 

まぁ、そうはいっても

 

私の言い分も偏りがあるのでしょう。

 

私が見えていないが

確かに描かれている

そんな世界も含めて

遠藤さんは描いて下さっている

 

そんな気がしてなりません。

 

私も情弱です。

 

その世界を

その世界の裏側を

覗けるようになりたい!

そう願って

日々精進していきます!

 

私が命を蔑ろ勢を批判するけれど

 

それは

フィクションでも

現実でもそうですが

 

向こうは向こうの思惑や

言い分があるんですよね。

 

それこそ、さっきの話ちゃいますが

『正義の相違』

ですよね。

 

どんな事情や背景があろうと

暴力はあかん。

 

うん、それは確かに。

 

暴力を制圧するのは自然な事だと。

 

暴力は暴力しか生まない。

 

哀しい話ですね。

 

暴力使うのは、テロリストもそうやけど

政府もやってるからな

 

お互い様ですよね。

 

こういうのから身を守る方策も

必要よね、現実問題として。

 

コメントを読んでいると

本当に色んな価値観で

色んな意見があって

 

それこそ一枚岩じゃない

 

うんうん

 

個人の主張や意見が飛び交っても

弾圧されず、命の危機に晒されない

それは凄く平和で幸せなんだと実感

 

良いコメント!

 

まぁ、この世界を抑え込もうと

している勢力が陰で蔓延っていますが

それがあからさまに出て来た時に

多くの人が実感するんだろうか…

 

そうなる前に、辛うじて残っている

表現の自由

を、死守しないといけません。

 

間違いを間違いと言えない世界

確かにおかしい

その「間違い」が自分基準になる人も

いるから難しい所。

 

私も既に「自分基準」ですね。

 

人の事どうこう言えません。

 

赤いサーカス幹部さんは

組織に洗脳されたと

 

なるほど、そんな見方もあるのか

 

フムフム!

 

あとは、デズモンド

つまりは、

東の右側(これもこれで括れ無さそうですが)

の言い分?思惑?を聞いてみたい所ですね。

 

一方だけの言い分で

やっぱり判断は難しいですし。

 

子どもの喧嘩の仲裁も

両者の言い分を聞いてから

って言うのは大前提です。

 

どっちかに偏ってしまったら

見えなくなりますからね。

 

まぁ、両方見ても

まだ見えていない領域は

確かにあって

そこに人の思惑の深淵があるんやろ

本音?

 

ですよね。

 

そこに迫るのは

中々難しいものです。

 

こないだのアニメとも絡みますが

ほんまにあんさん

何考えていらっしゃるの?

 

と思います。

 

HUNTER×HUNTER

読者さんから!

 

1ヶ月で読めるんやったら

えぇやないの

 

それ!

 

ほんまそれ!

 

まぁ私はそれがあるから

今敢えて

HUNTER×HUNTER

読んでません!

 

ずっと以前に

ハリー・ポッター』シリーズを

翻訳版出版までですから

4年とか待っていた気がします。

 

そんな経験があるから

しんどい人は急かしたくないですし

 

まぁでも

『ハリポタ』

HUNTER×HUNTER

で、それこそ3年以上待てたのなら

 

1ヶ月なんて何でもないですよ。

 

それに…

バクマン

これ読んでいたら

作品を生み出す側の苦労が

本当に良く分かります。

 

 

 

週刊誌があって

1週間待つのが標準みたいに

思っているか知りませんが

 

あれを基準にしたらいけません!

 

他作品でも最近は

休載が多くなりました。

 

それは本当に有難い事だと思います。

 

ゆっくり休んで下さい!

 

と、どの方にも思います。

 

まぁ、遠藤さんは

映画とかアニメとかで

多忙を極めていらっしゃるかと

思いますので

 

休んでいる暇もないんやろな

 

ほんまに、休み挟んで下さい!

 

今回はここまでです。

 

あざざます!

(有難うございます)

 

またね☆

 

次の、原作74話の話はこちら ↓

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